ばば子どもクリニック看板画

病児保育室 あおりんご ばば子どもクリニック|羽村市委託事業


連続利用に関するお願い

保護者の皆様へ

病児保育室『あおりんご』は、保育園や幼稚園、小学校に通うお子さまが、
病気やケガのために登園・登校が場合で、入院を必要としない病状の時に、
保護者の皆さまにかわってお子様をお預かりするところです。

子供の体調が悪い時こそ、そばにいてあげたい…という思いを抱きつつも、
お休みが取りにくい保護者の方が、安心してお子様を預けて
仕事に行くことができるところです。
子どもクリニック併設のあおりんごは、医師、看護師、保育士が三者の立場から協力しあって
お子さまが安心して過ごせるように、保護者の皆さまの子育てに少しでも関わっていきたいと
思っております。

あおりんごは可能な限り、一旦お子様をお預かりした場合、お子様が元気になるまで
お預かりする方針で行ってまいりました。
しかし、定員が4名と限られております。インフルエンザシーズンや
水痘やおたふくかぜなどの伝染性疾患など、元気になるまでに日にちがかかるお子さまの
お預かりが増えると、満室の状態が続き、他の入室希望の方が利用できない状況が発生します。
子育て支援という観点からより多くの方にご利用いただきたく思いますので、
病状によっては医師の判断で、翌日以降の入室をお断りする場合も
でてくることがあるかと思います。
あおりんごの利用が長期になることが想定される場合や、
病状が比較的落ち着いている場合で、キャンセル待ちのお子さんが多い時は、
入室日朝に『明日はお預かりできません』とお知らせをさせていただきます。
日中のうちにお仕事やご用事の調整をしていただきたく思います。

病児保育室あおりんごが多くのお子さま、保護者の皆さまの
よりどころになれるよう努めてまいりたく思います。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


病児保育室 あおりんご 一同

ページトップ  ホーム